今回からは、第十三章メインクエスト任務(建築系2つ、占領系2つ、その他系1つ)の攻略を紹介したいと思います。
【筆者主観による攻略手順】
① 『軍営』Lvを「10」まで昇格させる
↓
・(Lv5土地の占領過程で)2部隊の武将Lvを「25以上~30前後」、部隊配置中の各武将の第1(=固有)~第3戦法Lvを「7~5」以上まで上げる〔※兵刃/計略ダメージ効果以外も重要となります〕
↓
②(『支城』建築要件を満たす)Lv6土地を「1箇所」占領する
↓
☆『支城』を建築し(次回紹介予定)、支城の内政建築『倉庫』を優先的に昇格する。
↓
③ 「予備兵」を確保しつつ、Lv6土地を「5箇所」占領する
(予備兵が不足してきた場合は、Lv5土地占領でレベリング&
『勢力値』を上昇させる)
↓
④ (Lv5~6土地の領地化で)『勢力値』を「10000」にする
↓
⑤ 主城と支城の『倉庫』備蓄を合わせて、『君主殿』をLv8にする
1)Lv6土地戦に挑む前に、まずは(本章メインクエスト任務の一つでもある)『軍営』を “最低でも” Lv10まで昇格させ、自軍部隊兵力の増強を計る必要があります。
(当ブログ「第十二章①」にて紹介済みの通り『軍営』Lvは5まで昇格されていますので、資源と建築スロットを優先して『軍営』昇格に使用すると、部隊兵力は「+1000(軍営Lv5)→+2000(軍営Lv10)」まで上昇します。)
⇒ 「軍営Lv10での自軍1部隊の兵力」は『武将Lv25で兵力2500+軍営Lv1毎に+200増加×10×武将3名』で1.35万、武将Lv30×武将3名で1.5万まで上昇します。

【余談】『軍営』をLv10まで昇格させる+『君主殿』をLv8まで昇格させると、「軍事」タブにある『指令壇(部隊コストを+1~3上昇させる)』スロットが開放されます。
こちらの機能を昇格させることによって部隊コストは「18~20」となり、部隊編成時に「コスト7の☆5武将」を加入させて固有戦法の相乗効果がより一層得られやすくなります。(コスト7☆5武将の固有戦法の多くは、『兵刃/計略ダメージ+状態効果付与』となっている為)

2)Lv6土地のグラフィック表示は以下の通り(Lv1~5土地と比べて“形は同じ”ですが、色で識別可能)となっています。
【参考1】当ブログ『第十一章③ 』……Lv5土地の攻略紹介 )




☆6以上の土地から、新たに「一時間ごとの銅貨収入を増やす『銅鉱』土地」が加わりますが、
『銅鉱』土地のNPC土地守備軍は資源土地NPC土地守備軍に比べてやや強度が高くなっています(詳細は後述)。

『AIガイド・孔明先生』によるLv6土地説明は、以下の通りです。



| Lv5土地 | Lv6土地 | |
| ① 資源産出量/1h | (全て)+1300 | (資源)+1500 (銅貨) +100 |
| ② 屯田収益 | +2.4万 | +3.6万 |
| ③「勢力値」pt | +160Pt | +200Pt |
| ④ NPC守備軍兵力 | 兵力9000×1部隊 | 兵力1.5万×2部隊 |
| ☆ ⑤ 上級建築 | な し | 造幣所 (銅鉱以外の土地で、 銅貨を生産する) |
Lv5土地→6土地攻略の大きな違いは、
・NPC土地守備軍の基本編成が、『「武将Lv30×武将3名=兵力1.5万」×2部隊』で待ち構えています。
⇒ Lv6以降の土地攻略戦は(兵力満タンで)1部隊目→(1部隊目戦で消耗した状態で)2部隊目と連戦になります。
・(「木材・鉄鉱・石材・糧食」産出の)資源系のLv6領地(占領済みの土地)マスに上級建築『造幣所』を建築すると、『銅鉱』土地と同じく銅貨産出マスへと変化します。
・6土地の周辺マスを所定の数・形に揃えて占領すると、各プレイヤーの第二の拠点『支城』が建築可能となります。(次回紹介予定)
などが挙げられます。
3)Lv6土地NPC守備軍の兵力は上記の通りの為、自軍も(本章チュートリアルで説明があった通り)あらかじめ2部隊を用意しておく必要があります。
⇒ 自軍1部隊のみでNPC土地守備軍2部隊を倒し切るには味方武将Lv・戦法Lvの高さが必要となる他、Lv7土地、Lv8土地……とハードルが上がるにつれても同様の攻略手順が必要となってきます。
【参考2】2025年12月3日(水)現在
筆者テストプレイ中の(シーズン22相当)『PK兗州(えんしゅう)の戦い』における、Lv6土地NPC守備軍編成
〔Lv5土地との比較はこちら(当ブログ第十一章③)〕
① <難易度:高>
弓兵部隊……
兵種適性「S(=戦闘時の属性補正+20%)」武将2名
+
Lv30『覚醒』武将3名(全員がA級第三戦法まで保有)

②<難易度:中> 弓兵部隊……
兵種適性「S」武将1名
+
Lv30『覚醒』武将3名(全員がA級第三戦法まで保有)

③<難易度:中> 騎兵部隊……
兵種適性「S」武将1名+
Lv30『覚醒』武将3名(全員がA級第三戦法まで保有)

④<難易度:中> 盾兵部隊……
兵種適性「S」武将1名
+
Lv30『覚醒』武将3名(全員がA級第三戦法まで保有)

⑤<難易度:中> 槍兵部隊……
兵種適性「S」武将1名+
Lv30『覚醒』武将3名(全員がA級第三戦法まで保有)

⑥<難易度:弱> 騎兵部隊……
兵種適性「A(=戦闘時の属性補正+0%)」武将3名
+
Lv30『覚醒』武将3名(全員がA級第三戦法まで保有)

★ 「やや高めの部隊強度」となっている、Lv6『銅鉱』土地のNPC土地守備軍は以下の4種類となります。
① <難易度:高>
弓兵部隊……
兵種適性「S(=戦闘時の属性補正+20%)」武将3名
+
Lv30『覚醒』武将3名(主将がS級第三戦法まで保有)

② <難易度:高>
盾兵部隊……
兵種適性「S(=戦闘時の属性補正+20%)」武将3名
+
Lv30『覚醒』武将3名(主将がS級第三戦法まで保有)

③ <難易度:やや高>
騎兵部隊……
兵種適性「S(=戦闘時の属性補正+20%)」武将1名
+
Lv30『覚醒』武将3名(主将がS級第三戦法まで保有)

④ <難易度:やや高>
槍兵部隊……
兵種適性「S(=戦闘時の属性補正+20%)」武将1名
+
Lv30『覚醒』武将3名(主将がS級第三戦法まで保有)

次回は、(銅鉱以外の)Lv6土地攻略戦〔1箇所〕と、『支城』建築について紹介していきたいと思います。
~ =第十三章②= に続く ~
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